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ThinkForex


本日2015年3月1日、ThinkForex日本撤退というニュースをウェブサイトで知りました。

例のごとく、邪悪なる某国金融庁がオーストラリア証券投資委員会(ASIC)に内政干渉した結果ですね。昨年1014年にAxiTraderPepperstoneと立て続けにオーストラリアのFXブローカーがやられましたから、今回の撤退は多くの方が予見されていたことでしょう。想定内とはいえ腹は立ちます。

こじかは三つのスタンダード口座を保有し利用していました。実は今日、Pro口座の追加開設手続きをしたところです。もの凄くついてません。


ウェブサイトのメッセージ

ThinkForexの日本語ウェブサイトにアクセスすと以下のメッセージが表示されます。「既に口座をお持ちのお客様はこちらをご覧ください。」のリンクをクリックすると、日本撤退のお知らせがPDFで表示されます。
ThinkForex ホームページ


PDFから引用

http://www.thinkforex.com/tfxmain/media/images/files/pdfs/2015_Japanesenotice.pdf
(引用開始)

ThinkForex が世界中に市場を広げるなか、オーストラリア国内だけではなく国際的にも金融規制のコンプライアンスにしっかりと沿うことは、大変重要であり、弊社から常に重点を置かなければいけないことであります。そのため、弊社からそれぞれの国のトレーダーが問題なく取引を行なえるように、普段から法律専門家の意見を追及し、様々な観点から分析して参り、その深い詳細まで弊社から調査をすすめてきた国の1つが日本です。

誠に恐れながら、オーストラリアと日本の弁護士チームからのアドバイスにより、弊社ThinkForex からの日本居住者へのサービスの提供は全て廃止するという決断に至りました

下記の今後の詳細を必ず読んでください。
  • 本日より取引口座への入金は一切行なえません。もし入金を行なわれた場合には、全て入金元への返金が行なわれます。
  • 2015 年4 月30 日までに全てのポジションは閉じられている必要があります。
  • 取引口座内の全ての資金は、Cportal からの普段の手順に従って出金される必要があります。また2015 年4 月30 日以降、取引プラットフォームにログインをした場合には、読み取り専用となります。

日本居住者へのサービスを提供できないことを大変残念に思いますが、弊社ThinkForex は1ブローカーとして、全ての金融規律に従う義務があり、コンプライアンスの問題に関しましては常に深刻に取り組んでおります。

全ての出金処理ができるだけ迅速に完了するよう努めて参りますが、極めて多い出金申請数を予想しておりますので、処理完了までに通常よりも少々時間がかかる場合もあります。

第一種金融商品取引業者 (FIBO 1 ライセンス) を保有している方、または日本の金融庁 (JFSA)から認められている適格機関投資家の方はThinkForex と今後も取引を行なうことが可能です。

もしこれらに該当する場合には、弊社まで詳細と共にご連絡をお願いします。

ご不明な点がありましたら、下記のメールアドレスまでご連絡のほどをよろしくお願い致します。

japan@thinkforex.com.

何卒ご理解とご協力のほどをよろしくお願い致します。
ThinkForex クライアントサービス

(引用終わり)



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