FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trading Point

FXブロガーに結構人気の TradingPoint に口座開設しました。
きっかけは、入出金手数料が無料化されたことを知ったからです。

以下、TradingPoint ウェブサイトから引用
Trading Pointでは、2011年4月29日午後9時(GMT)の時点より、入金および出金に伴う手数料の無料化を導入することになりました。本サービスは、後日導入される様々な新しい入出金方法に加え、Neteller、Moneybookers、すべての主要クレジットカードを通した入出金に適用されます。

嬉しいですね、Moneybookers(Skrill)だけではなく、Netellerも入出金無料のようです。2011年4月開始とのことですが今の今まで気が付きませんでした。
よさげなブローカーのウェブサイトは度々チェックせねばいけませんね。


口座開設

さて、実際の口座開設ですが最高レベルの簡単さです。
TradingPointのウェブサイトは日本語化されており、口座開設ページも日本語化されています。機械翻訳ではないしっかりとした日本語訳です。ただし、入力自体はアルファベットで行います。一般的な入力項目ばかりで特に迷うようなものはありません。

口座開設ページは1ページ完結です。
何ページにもわたって入力を要求するブローカーが時々ありますが、TradingPointのような1ページ完結型の口座開設は非常に好感が持てます。

口座の通貨はUSD,EUR,JPY,GBP,CHF,AUDから選択できます。こじかはいつもの通りJPYを選択しました。こじかはSkrillの口座通貨がJPYなので、Skrillが使えるブローカーでは先ずJPYの口座を作ることにしています。良さそうなら、次にEUR口座を開設しNetellerから入金しようと思います。

口座タイプはMicro(=1,000)、レバレッジは1:500を選択しました。


キャッシュバック

TradingPoint は、Cash Back Forex 経由で口座開設すると 0.5pipのキャッシュバックを受け取ることが出来ます(2012年7月現在)。 0.5pipは大きいですね、ThinkForexやPepperstoneは0.3pipですから。


口座開設完了メール

口座開設ページでの入力が完了すると、すぐに「Trading Pointへようこそ」というタイトルのメールが届きます。本文までしっかりとした日本語で書かれているのには驚きました。ウェブサイトは日本語だけどメールは英語ってパターンが多いですから。

このメールにはログインIDとパスワードが記載されています。MT4とメンバーズエリアはログインIDとパスワードが共通のようです。MT4にアクセスしパスワードを変えたところ、メンバーズエリアのパスワードもMT4で変更したパスワードでアクセス出来ました。ちなみに、メンバーズエリアは英語です。日本語化されていません。

こじかはメンバーズエリアのUuload Documentsメニューから運転免許証と携帯電話の請求書のスキャンイメージをアップロードしました。アップしたのはバリバリの日本語のものです。翻訳したもではありません。ウェブサイトやメールの日本語の雰囲気から推測するに日本語のままで大丈夫でしょう。たぶん。

あとは入金して使うだけです。
どんなブローカーか楽しみです。入出金や取引については追って報告したいと思います。

Trading Point



【関連記事】

Skrill(スクリル)とは
Skrill(スクリル)の口座開設手順
Cash Back Forex(キャッシュバックフォレックス)とは



スポンサーサイト
コメント:
コメント:を投稿
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。